音楽放談 pt.2

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Analogfish

過去も未来に -アナログフィッシュ

今日はアナログフィッシュのライブへ。 前回が確か9月だったから、それほど間をおかずに次なわけであるが、今回のコンセプトはインディーズ時代の曲によるライブだ。 前回はメジャーデビュー『KISS』から『Rock Is Hermony』の曲を中心にしていたので、こち…

きっと大切なMagic -アナログフィッシュ

今週の木曜日はアナログフィッシュの久しぶりの単独ライブであった。 20周年を記念した企画ツアーの一環で、基本的には対バン企画であったが、今回は前回のRedClothに続きデビュー当時の会場でのライブという趣向、セットリストも『KISS』から『Rock Is He…

残されたもの -Stay Gold

今年に入って新卒の子が入ってきた。 なんと一回り違うと言う事実に結構衝撃だったんだけど、一方で実に可愛いなと思って見ている。 女の子ばかりの部署にあって珍しく男なのだけど、ぱっと見今時の若者という感じだが、実に素直で楽しそうに毎日を過ごして…

知性の生み出す距離 -Sophiscated Love

静かな時間が心地よいな、と最近よく思う。 昔からガヤガヤしたところよりも、そこから少し距離を置いたようなところが好きで、できれば人気のないところである方が好ましい。 私は結構気い遣いなのだがあまり上手ではないので、疲れてしまうんだよね。 そう…

いいものはいい話 -アナログフィッシュ

昨夜はアナログフィッシュの毎年恒例イベント、Kyoto To Tokyoへ。 毎年このイベントでは普段のライブではやらないレア曲を演奏するという、完全にファンのためのライブイベントなのだけど、今年は彼らもデビュー20周年ということもあって、対バンとして行わ…

等身大という意味 -アナログフィッシュ

今日はアナログフィッシュのアルバムリリースワンマンであった。 年内の単独はこれが最後らしい。 最近のライブでは浜本さんをサポートに入れてかなりラウドなライブをやっているんだけど、今日はその集大成的でもあったね。 セットリストもだいぶ変えてきて…

見えない苦悩に気づくには -アナログフィッシュ

音楽を聴いているとたまに不思議な感覚に見舞われる時がある。 大体の場合、好きだなと感じる音楽って例えば詩が好きだとかとにかく曲がかっこいいとか、割と好きのポイントが明確である場合が多い。 しかし、たまになんだかつかみどころがないんだけど妙に…

音楽の音楽的なもの -ナツフィッシュ

今日は2年ぶりとなる夏の恒例ワンマン、アナログフィッシュのナツフィッシュであった。 彼らは毎年特定の時期にいくつかの恒例ワンマンをやっており、2月はKyoto To Tokyoというレア曲ワンマン、10月10日は魚の日ということでTownmeeting、そしてこの時期が…

確率は今を知らない -Night Fever

一寸先は闇、という言葉があるが、昔の人は本当に上手いこと言ったものだと感心する。 私はことわざとか、ちょっと違うけど言葉遊びって大好きで、上手いこと言うなぁ、ということにしばしば感度する。 日常生活でもそういうことを言おうとしてちょいちょい…

Kyoto to Tokyo 2018 -アナログフィッシュ

今日は久しぶりのアナログフィッシュの単独ライブ、毎年恒例のレア曲ライブのKyot To Tokyo。 私も彼らを聴き始めて3年くらいになるだろうか、ここ最近のはずっと行っている。 念に数回、彼らはこうした企画ライブをやっているんだけど、この企画では普段の…

ロックバンドとしての矜持 -アナログフィッシュ

今日は10月10日、アナログフィッシュの日ということで、久しぶりのライブであった。 今年の4月以降ライブ活動の一時休止を宣言、要するにお休み取りますとなっていたのだ。 半年という時間だけみれば別にわざわざそんなこと言わなくてもいいのに、とも思うが…

ベタゆえに -佐々木健太郎

私は好きな漫画家は誰か、と尋ねられたら、とりあえず答えるのは2人いる。 1人は以前も書いた『無限の住人』の作者、沙村広明さん、もう1人は『ARMS』『スプリガン』の皆川亮二さんである。 初めて読んだ皆川さんの漫画は、小学生当時連載していた『ARMS』だ…

説得力 -Phase

最近になって改めて自覚していることがある。 私は基本的に外の世界に興味がない。 内と外というのを、どこに境界を敷くのかは難しいし、言葉だけで見れば同じ文字列であることも多いので明確にどうと説明することは難しいけど、あえて言えば何かしらの発言…

待ってるぜ -アナログフィッシュ

頭の中に不意に流れ出す音楽っていうのがあって、その時に直面する場面に応じてテーマソングのように頭の中に鳴り響くのである。 それは最近聞くようになった音楽もあれば、昔から好きな音楽もあるし、そもそも好きでもなんでもないのになぜか頭の中に鳴り続…

過去から未来へ ―Analogfish

昨日今日とアナログフィッシュのキャリア総決算的な2days、Kyoto To Tokyoであった。 私自身、単独アーティストのライブで2daysって初めてであったが、両日かぶり曲なし、ここ最近の傾向としてロングランのライブという訳で、普段あまり聞けな曲もあるんじゃ…

振り返る -Analogfish

今週末はアナログフィッシュの2daysである。 毎年これくらいの時期にやっているKyoto To Tokyoという企画なのだけど、例年普段のセットリストとは異なる、コアなファン向けのセットリストで行われているのだが、今年はさらに踏み込んで、彼らが所属したレー…

愛されたいより愛せ -I Say

最近休みの日に暇があるとナマケモノの動画などを観ている。 その名の通り、非常にゆっくりとした動作でご飯も1日8gと超少食、そもそも筋肉がないので代謝も低く、ゆっくりとしか動けないのである。 ほぼ一日中木の上で生活しているが、トイレの時だけ木か…

夢見心地空間 -Townmeeting

今日はアナログフィッシュの日(健太郎さん認定)ということで、恒例となりつつあるTownmeeting。 普段と異なりアコースティックなライブなのだけど、今年はアコースティックアルバムも出したのでツアーという形になった。 といっても私は東京のライブしかい…

悲しみにはさよならを -Wednesday

日付変わって今日は水曜日だ。 週の半ば、社会人には一番つらいタイミングである。 しかし、まだ水曜日かと思う一方でもう水曜日かという思いもある。 それはきっとやらなければいけないことの量によって違うのだろう。 幸か不幸か私にはやらなければいけな…

NatsuFish!! -アナログフィッシュ

昨日は毎年恒例のツアー「NATSUFISH」であった。 今年はファンからリクエストを募ってその中から曲をやるという企画があったり、これまでで一番の長尺セットでやると宣言していたりと、今の彼らの上り調子の彼らのモードが現れていた。 会場はファンが集まっ…

表現の可能性 -アナログフィッシュ

と、いうわけで昨日はアナログフィッシュの対バンライブ、相手はトリプルファイヤーであった。 客入りはおそらく8割強と、新代田のキャパにしてはやや少ない印象ではあったが、観る方としてはこれくらいがちょうどいい。 アルバムリリースツアーでもなく、…

続く人生の途中 -Life Gose On

音楽にも温度感というものがあると私は思っていて、多分みんなもそれとなく感じながらその時々にフィットする音楽をチョイスしているのではないかと思う。 例えば晴れた日には温度感高めな音楽の方が聞いていて楽しいし、発奮させたい時には熱めの音楽が響く…

求められる本質 -アナログフィッシュ”抱きしめて”

日本はまた震災で大変なことになっている。 会社にも熊本出身の人がいて、一報を聞いたときには当然だが青い顔をしていた。 今も余震は続いていて否が応でも数年前を思い出す。 今回は火山もあるから、そう言ったところでも予断を許さないわけで、やっぱり震…

ゆるさの向こうに ―Almost A Rainbow

12月も早後半にさしかかった。 年を取るごとに時間の経過が早くなる、なんて話しは以前から聴いていたけど、本当なんだね。 まあ、別に無為に過ごしているわけではないからいいのだけど、やっぱり多少焦るところもあるし、頑張らないとな、なんて思う事も多…

果てしない ―荒野 / On The Wild Side

この3連休はライブを全部入れてやった。 土曜日はアナログフィッシュの単独、日月はホステスである。 一先ず今回は土曜日に行ったアナログフィッシュに絡んで、改めてアルバムについてもご紹介。 今回のツアーは最新作『Almost A Rainbow』のリリースツアー…

コラボ ―アナログヒント

最近、に限った話ではないのだけど、様々なアーティストのコラボシングル、アルバムというのは面白かったり面白くなかったりという内容面の満足度に差はあれどそれなりに興味深いものである。 遡れば郷ひろみと樹木希林のコラボはまさに青天の霹靂、という冗…

いい感じ ―アナログフィッシュ

今日はアナログフィッシュの単独ライブへ行ってきた。 このコンセプトのライブは毎年やっているようで、旧来からのファンにとってはお馴染みとなっているようで、ソールドアウトの公演となった。 彼等の単独公演は今回が初めて、ていうかライブ観るの自体2回…

Social でPaersonal ―最近のぼくら

多分これが今年最後の記事になるだろう。 最近邦楽バンドの中でも特によく聴いているバンドで、かつ聴くたびにあれこれ考えさせてくれるアナログフィッシュの最新作『最近のぼくら』。 意味のある歌詞って何ぞや、という話はあるわけで、別にテーマは恋愛で…

大事なもの ―佐々木健太郎

最近曲の歌詞をよく読むようにしている。 自分の中で以前よりも視点が広がったのか、言葉の一つ一つから広がる見え方が少し違って、背景や人柄とか、そういうものも想像しながら考えられるようになったところが合って、それが面白いのである。 勿論単なる妄…

アーティスト、かくありき ―KISS

最近アナログフィッシュが本当に好きだ。 まだ全てのアルバムは聴けていないけど、本当に素晴らしい歌を届けてくれる。 最初に聴いたのは最新アルバムでもある『Newclear』であった。 このアルバムに入っている”抱きしめて”が特に好きで買ったアルバムだけど…