音楽放談 pt.2

SEO強化をしていこう。

2024-01-01から1年間の記事一覧

いつまでもかっこいいぞLA-PPISCH

今日はレピッシュの単独へ。 ライブ自体人生で2回目で、しかも12年くらい前のサマソニのクロージングで出演した時以来だ。 back-to-motif.hatenablog.com 元々そんなにライブ本数が多いわけでもない上、悉くタイミングも合わなかったり、気づいたらソールド…

ライブと音源が違うアーティストたち9選

今年は洋楽邦楽問わずライブが盛んに行われているので、あちこち足を運んでいる。 Queens Of The Stone AgeとかElephant Gymとかレッチリとか、海外のバンドも多く来日、嬉しい限りだ。 そして日本のバンド、アーティストも好きなバンドたちを見るわけだが、…

ロックンロールバンド ー8otto

今日は久しぶりの8ottoの単独だ。 先日イベントでは観ているのだけど、生で観るのは8年ぶりくらいだった。 back-to-motif.hatenablog.com 4年前、コロナの真っ只中で配信ライブはあったんだけど、やはりライブってくらいたがら生で観てこそだ。 ちなみに音…

90年代オルタナのあの感じを感じる ーLuby Sparks

最近は昔から好きなバンドの新譜を追いかけるだけでも結構な量だし、ラジオも聞くので私の耳の空いている時間がなかなか逼迫している。 そうなると、新しいアーティストに手を伸ばす機会もどうしても減ってしまうので、出会いはいつでも受動的だったりする。…

結局Syd Barrettって何だったんだ 

今日は久しぶりに映画を見に。 会社でバースデー休暇というものがあり、それを取得してである。 天気がよければ自転車で出かけたかったところだが、ともあれどうせ雨なら他のことだ。 美術館も良いかしらと思いながらこちらを選択。 Pink Floydの創立メンバ…

ライブ続くがそりゃ楽しい ーリリーズにレッチリに・・・

今週は図らずもライブによく出かけた。 先週金曜日はアナログフィッシュ、日曜はクラフトロックフェス、翌月曜日は筋肉少女帯の単独。 back-to-motif.hatenablog.com back-to-motif.hatenablog.com back-to-motif.hatenablog.com 金曜日はLillies And Remain…

バンドの音楽以外の表現 ー筋肉少女帯自伝

一昨日に筋肉少女帯のライブへ行ったのだが、久しぶりにその音楽を聴いた時にこんなにカッコよかったかしらと思ったものだ。 先のライブについての時にも書いたのだけど、音源も久しぶりに聴いていると以前と印象が変わっている。 それこそ私は中学生の頃に…

オカルトは内科 -筋肉少女帯の周年ライブ

今日は仕事も早くに切り上げて筋肉少女帯のライブへ。 私が青春時代に毒されたアルバム『レティクル座の妄想』リリース30周年記念ライブということで、SNSで告知を見かけて、川崎のチケットを抑えた。 が、後からよく見たら月末にリキッドでもやる予定だった…

10周年らしいCraftrock Festival '24

今日はここ数年の個人的に好例、クラフトロックフェスへ。 シンクロニシティ同様毎年行く国内バンド中心のイベントだ。 ビール飲みながらライブ観ようぜ!というコンセプトなわけだが、アーティストのラインナップもオルタナ系メインで、ビールは国内のクラ…

勝手に文脈を考えてしまう ーAnalogfishのビルボード(第2部)

少し遅ればせながら昨日のAnalogfishのビルボードライブについて。 ここ数年タイミングはまちまちにしろ、会場として一つの定番となってきているビルボードライブだが、今年はGW明けの週末の金曜日であった。 前回は夏の恒例ライブ、ナツフィッシュとして開…

5月生まれのひとぴと

風薫る5月だ。 花粉も落ち着いて気温も暖かく、日向と日陰の対比が実に爽やかないい季節だ。 とか言っていたのも今は昔。 既に30度を超えるほどの真夏日が早くも訪れる季節となってしまった。 まぁ、それでも木陰の爽やかさはあるので、なんやかんや1年で1番…

グループ5周年、アイドルという器の特異性

5月はライブが沢山あり、Analogfishにリリーズに、筋肉少女帯にクラフトロックにレッチリに、といった具合で最高だ。 私は5月生まれでもあるので、なかなか楽しい1ヶ月にしたいところだ。 そんなライブ月間の1発目は最近すっかりお馴染みになっているRAYの単…

共感できる歌詞を掘り下げてみる

私はいわゆる洋楽も邦楽もインストも聴くのだが、殊日本語の曲についてはやはり何を言っているかはどうしても気になってしまう。 内容についてもそうだし表現についてもだ。 曲そのものについては好きなタイプでも、歌詞が引っ掛かるとどうしても聴けなくな…

Synchronicity 24、規模拡大で大成功、だと思う

この週末は毎年恒例の都市型フェス、Synchronicityであった。 私にとっては日本のオルタナ見本市みたいなもので、毎年そのラインナップも素晴らしく、また新しいアーティストを知るきっかけとしてもありがたいイベントだ。 おそらく日本一、場合によっては世…

小休止220「バネは跳ねる前に縮む」

今月はほとんど更新することなく末日となった。 正直ちゃんと音楽を聴いていたかといえばそうでもなく、聴いてはいたけど新譜よりも旧譜を聴いていた。 それこそ何故かBloc Partyの1stとか聴いていたんだけど、改めていいなと思ってみたり、世代的には新しい…

アイドルでオルタナを体現 ーRAY

自分が大人になったよなと思う瞬間というのは40手前にしても結構あるもので、特に私は結婚もしていなければ子供ももちろんいないので、俗にいう社会的な責務を負っていないが故に余計にそう思うのかもしれない。 一応言っておくと、18から一人暮らしをして今…

春が来て、もうじき夏になるか -AA=、Spring Has Come Tour

昨日は仕事終わりにAA=のライブへ。 元々23年11月に開催予定だったものが、Takeshiの体調不良で延期となっていたものだ。 振り返ってみると、AA=のライブ自体個人的にも約1年ぶりであった。 back-to-motif.hatenablog.com 会場は元々渋谷だったのが、代官山U…

25年目のKYOTO TO TOKYO

三連休だが天気がよろしくない。 最近の私は週末には専ら自転車で出かけるのが慣わしになっているが、こう雨が降ってはそれもままならない。 今日は夕方に予定があったので、思い切ってダラダラすることに。 久しぶりに本当に生産性のない時間を過ごした。 …

小休止219「エンタメの形いろいろ ーオードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」

今日はオードリーのANN東京ドームイベントへ。 運良く会場チケットが当たったので、私は現地観戦である。 普段音楽のライブはよくいくのだけど、この手のバラエティ的なイベントやお笑いライブも行ったことがないのだよね。 なので、その辺りも新鮮な気持ち…

らしさと新しさ ーLITE

今日は久しぶりのLITEのワンマンへ。 かなり新規軸満載の新譜を先ごろリリース、まだメディアが出ておらずヤキモキしたのだが、その理由もこの日明かされることに。 音楽的にどんどん幅を広げている中で、ライブはバンドの本質が現れるものだ。 どんなもんか…

立川で最高のLacy

今日はSteve Lacyのライブへ。 The Internetのメインメンバー、ソロ作も充実しており音楽的な評価も非常に高い。 と、偉そうにいいながら私はちゃんと聴いたことのあるアルバムは1枚だけなのだけど、これが実にいい。 お気に入りでよく聴いていたので、単独…

渋くてセクシー、Queens Of The Stone Ageが最高だった

今日は約6年ぶりとなるQueens Of The Stone Ageの単独だ。 正直フェスにでも託けないとわざわざ来ることはもうないと思っていたので嬉しい限りだ。 前回もアルバムリリースに合わせてと言うタイミングではあったが、フジロックに来て、翌年はサマソニ+単独…

台湾ポストロックElephant Gymのライブがすごかった

今日は台湾のポストロック系バンド、Elephant Gymの単独へ。 昨年末にリリースされた新譜に伴うワールドツアーの一環だが、日本では先に大阪、名古屋と回っており、東京が日本ラストだ。 一昨年のフジロックでかなり評判となったこともあり、その時の単独はL…

Bruno Marsはスターだった

昨日は友人の好意もありBruno Marsのライブで。 正直そこまでファンでもないし、彼の音源も友人から借りた1stアルバムくらいしか聞いたことがなかった。 もっといえば、今回5日にわたっておこなれる正規公演は速攻でソールドアウトしたそうだ。 追加公演が…

ライブ初めはオルタナ系 ーRAY とmouse on the keys

今年のライブ始めとて、この日に2つ詰め込んだ。 最近自転車に乗るようになって、基本的には3時間以上は乗っているので、他の予定を入れるとタイトになりすぎるのだ。 なので、明日がっつり走ることにして、今日はがっつり他の予定を入れることに。 元々Mous…

小休止218「Super Loudのあとで」

年明け早々にえらい震災が起こっておりすでに穏やかではない世の中だ。 日本社会ってやつが大きく変革期を迎えているのかなと思う。 図らずもいろいろなものが繋がって感じられる瞬間はしばしばあるものだが、それにしてもその頻度がここ数年、関東の震災以…