音楽放談 pt.2

ただの音楽鑑賞日記です

2024-01-01から1年間の記事一覧

年の瀬に聴きたくなる個人的には未来志向な曲たち6選

私はやはり基本的にはいつまでのクソみたいな感情を抱えているのは好きではないらしい。 なぜならそれをつづけると本当に死にたくなるから。 過ぎてしまったことはもうしょうがない。 このクソみたいな年の瀬だが、せめて気分を盛り上げてくれそうな個人的年…

終わりよければ・・・

先日なんとなく総括記事を書いて、2024年はそんなに悪くに1年だった、などと書いていたが早速訂正だ。 最低の年だ。 仕事納めのその日にどうも体調が良くないなと思ったので、とりあえず風邪薬を飲んでみると症状も治ったかに見えたが、夜に再び発熱。 翌日…

クリスマスの思い出

ここ10年くらい、クリスマスというイベントがどんどん関係のないものになってきている。 世間的にも、昔と比べれば公式感は無くなっているように感じるし、実際TVCMなんかもそのムード感はだいぶ減退しているのではないだろうか。 本来キリスト教的なイベン…

今年も雑記2024

今年は結構ライブヘは足を運んだが、一方で音源については例年ほど聴いていないように思う。 リモートワークがメインだったし、下期は出社をちょこちょとしていたとは言え干渉もされないのでイヤホンを耳に突っ込んだ状態ではあったが、ラジオをよく聴いてい…

小休止223「2024年に買った新譜たちを振り返る」

今年も残すところあとわずか、時はまさに年末だ。 淀んだ街角で誰とも出会わず、キープユーバーニングだ。 それはともかく、私はちょうど1年前に転職をしたので、まさにちょうど1年が経過した訳だが、職場には随分慣れたし、仕事も覚えきている。 ただ、この…

ライブってやつは、楽しいぜ

ここのところなかなか更新ができていなかったのだが、10月からこの11月にかけてもちょいちょいライブは足を運んでいる。 ただ、仕事が忙しくてね・・・。 とはいえずっと放置しておくと、もう一生更新しなくなってしまうのでたまには気持ちを乗せておこうと…

リアルタイムにあり続ける存在として

今日はアナログフィッシュ恒例の秋のワンマンであった。 以前は10/10に日を定めて、アコースティックなど趣向を凝らしてしていたが、コロナ以降は日程には必ずしも拘らず、この近い日にちでやる感じになっている。 個人的にはTownmeeting好きだったのでまた…

小休止222「HDの死」

私は音楽データを外付HDに保存しているのだが、先日急に読み込まなくなった。 認識はされているのだが、いわゆるマウントがなされない状態だ。 以前にもそんな状態に見舞われたことがあったが、その際は調べて応急処置をしたら無事治ったのだが、今回はなか…

Party NightなSeptember 〜9月のライブ日記

最近音楽ライブによく足を運んでいるが、今月も都合4回か。 そんなに多くもないと言えばそうかもしれないが、週1回程度は行っている頻度だが、今月はこの2週間にガッと集中したな。 3連休もあったので、ダラダラする時間も作りつつ、自転車で走って頭の整理…

最高なバンドは日本にいっぱいいるぜ!

今年は毎月結構な割合でライブへ足を運んでいる。 昨年末に転職して以来、基本的にリモート勤務にしているので時間の融通が非常に効きやすいんだよね。 正直海外アクトよりも国内組が多いのだけど、ライブ頻度の高くない人も多いし、反対に高いから時間ある…

Destroy The Wall

ソニマニのダメージが思いの外大きく、昨日は昼過ぎまで寝ていたが回復せず、夕方早くに飯を食って早々に寝た。 しかし、よせば良いのに酒を多少なりとも飲んだためか、今日は胃袋にもダメージが。 ただでさえ私は胃腸が弱いので、寝不足、疲労と重なるとこ…

2024年もソニマニはいい感じ

今年も行ったぜソニマニ。 まさかの台風とかち合うという悲運に見舞われて地方の人らは交通手段が断たれたが、関東在住者は多少の苦労はあったがわりと普通に辿り着けた。 結果的に台風は進路が逸れたので、実害もほぼなかったのよね。 良かったぜ。 そんな…

途方に暮れたときに聴きたくなる曲の個人的7選

生きていればどうしようもなく途方に暮れることがある。 結構頑張ったつもりなんだが結果は出ないし、どう考えても不運でしかないようなことでひっくり返ったり、理不尽に叩きのめされたり。 40手前になっても凹むものは凹むし、しんどいものはしんどい。 自…

ギャップ萌え -Ogre You Asshole

夏場はフェスが多いこともあってか、単独に行く機会は比較的少ないように思う。 観たいアーティストがやっていないだけだが、ともあれ毎年の傾向がそんな感じである。 しかし今年はちょくちょく入っているが、その中の一つがOgre You Assholeである。 Liquid…

小休止221「ジャーナリズムと魑魅魍魎」

最近またぽちぽちと本を読んでいる。 元々読書家というほど熱心ではないし、読む本や作家は結構偏っているが、昔から小説やエッセイ、新書など読んでいるし、ジャンル的にも哲学や科学、サブカルやビジネスなど幅広に読んでいるのだが、ここ数年はあまり読む…

いつまでもかっこいいぞLA-PPISCH

今日はレピッシュの単独へ。 ライブ自体人生で2回目で、しかも12年くらい前のサマソニのクロージングで出演した時以来だ。 back-to-motif.hatenablog.com 元々そんなにライブ本数が多いわけでもない上、悉くタイミングも合わなかったり、気づいたらソールド…

ライブと音源が違うアーティストたち9選

今年は洋楽邦楽問わずライブが盛んに行われているので、あちこち足を運んでいる。 Queens Of The Stone AgeとかElephant Gymとかレッチリとか、海外のバンドも多く来日、嬉しい限りだ。 そして日本のバンド、アーティストも好きなバンドたちを見るわけだが、…

ロックンロールバンド ー8otto

今日は久しぶりの8ottoの単独だ。 先日イベントでは観ているのだけど、生で観るのは8年ぶりくらいだった。 back-to-motif.hatenablog.com 4年前、コロナの真っ只中で配信ライブはあったんだけど、やはりライブってくらいたがら生で観てこそだ。 ちなみに音…

90年代オルタナのあの感じを感じる ーLuby Sparks

最近は昔から好きなバンドの新譜を追いかけるだけでも結構な量だし、ラジオも聞くので私の耳の空いている時間がなかなか逼迫している。 そうなると、新しいアーティストに手を伸ばす機会もどうしても減ってしまうので、出会いはいつでも受動的だったりする。…

結局Syd Barrettって何だったんだ 

今日は久しぶりに映画を見に。 会社でバースデー休暇というものがあり、それを取得してである。 天気がよければ自転車で出かけたかったところだが、ともあれどうせ雨なら他のことだ。 美術館も良いかしらと思いながらこちらを選択。 Pink Floydの創立メンバ…

ライブ続くがそりゃ楽しい ーリリーズにレッチリに・・・

今週は図らずもライブによく出かけた。 先週金曜日はアナログフィッシュ、日曜はクラフトロックフェス、翌月曜日は筋肉少女帯の単独。 back-to-motif.hatenablog.com back-to-motif.hatenablog.com back-to-motif.hatenablog.com 金曜日はLillies And Remain…

バンドの音楽以外の表現 ー筋肉少女帯自伝

一昨日に筋肉少女帯のライブへ行ったのだが、久しぶりにその音楽を聴いた時にこんなにカッコよかったかしらと思ったものだ。 先のライブについての時にも書いたのだけど、音源も久しぶりに聴いていると以前と印象が変わっている。 それこそ私は中学生の頃に…

オカルトは内科 -筋肉少女帯の周年ライブ

今日は仕事も早くに切り上げて筋肉少女帯のライブへ。 私が青春時代に毒されたアルバム『レティクル座の妄想』リリース30周年記念ライブということで、SNSで告知を見かけて、川崎のチケットを抑えた。 が、後からよく見たら月末にリキッドでもやる予定だった…

10周年らしいCraftrock Festival '24

今日はここ数年の個人的に好例、クラフトロックフェスへ。 シンクロニシティ同様毎年行く国内バンド中心のイベントだ。 ビール飲みながらライブ観ようぜ!というコンセプトなわけだが、アーティストのラインナップもオルタナ系メインで、ビールは国内のクラ…

勝手に文脈を考えてしまう ーAnalogfishのビルボード(第2部)

少し遅ればせながら昨日のAnalogfishのビルボードライブについて。 ここ数年タイミングはまちまちにしろ、会場として一つの定番となってきているビルボードライブだが、今年はGW明けの週末の金曜日であった。 前回は夏の恒例ライブ、ナツフィッシュとして開…

5月生まれのひとぴと

風薫る5月だ。 花粉も落ち着いて気温も暖かく、日向と日陰の対比が実に爽やかないい季節だ。 とか言っていたのも今は昔。 既に30度を超えるほどの真夏日が早くも訪れる季節となってしまった。 まぁ、それでも木陰の爽やかさはあるので、なんやかんや1年で1番…

グループ5周年、アイドルという器の特異性

5月はライブが沢山あり、Analogfishにリリーズに、筋肉少女帯にクラフトロックにレッチリに、といった具合で最高だ。 私は5月生まれでもあるので、なかなか楽しい1ヶ月にしたいところだ。 そんなライブ月間の1発目は最近すっかりお馴染みになっているRAYの単…

共感できる歌詞を掘り下げてみる

私はいわゆる洋楽も邦楽もインストも聴くのだが、殊日本語の曲についてはやはり何を言っているかはどうしても気になってしまう。 内容についてもそうだし表現についてもだ。 曲そのものについては好きなタイプでも、歌詞が引っ掛かるとどうしても聴けなくな…

Synchronicity 24、規模拡大で大成功、だと思う

この週末は毎年恒例の都市型フェス、Synchronicityであった。 私にとっては日本のオルタナ見本市みたいなもので、毎年そのラインナップも素晴らしく、また新しいアーティストを知るきっかけとしてもありがたいイベントだ。 おそらく日本一、場合によっては世…

小休止220「バネは跳ねる前に縮む」

今月はほとんど更新することなく末日となった。 正直ちゃんと音楽を聴いていたかといえばそうでもなく、聴いてはいたけど新譜よりも旧譜を聴いていた。 それこそ何故かBloc Partyの1stとか聴いていたんだけど、改めていいなと思ってみたり、世代的には新しい…