音楽放談 pt.2

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邦楽ポップス

どの面下げて、どこへ向かうか -MOROHA

運命か偶然かという議論はもはや個人の価値観やその瞬間の思い込みでしかなくて、本質的にはどうでもいいというか、本人がよければそれでいい話である。 運命については、以前『500日のサマー』という映画と絡めて書いてみたけど、そう言うことだろうと思っ…

平行線の交差点 -平行

私は音楽と同じくらいプロレスも好きなのだけど、昨日はとても悲しいニュースが飛び交った。 具体的には書かないけど、何かと話題になることが発端になったらしいと言われている。 こういうのって本当にただただやるせない気持ちにさせられる。 こうした事件…

思い出深いアニソンたち

私はそんなに熱心ではないが、ちょいちょいアニメもみている。 そんなに詳しくはないし、みているものも偏っているのでなんだけど、この連休もちょいちょいアニメもスペシャル的にやっていてチラ見していた。 そんなこともあって、今回は印象に残っているア…

日常 -何かが違う

昨日はやらなければいけない仕事があったので、土曜日ながら出社。 朝10時頃に渋谷駅へ立ち寄ったわけだが、その時の写真がトップのものである。 まばらに人はいたものの、電車の到着もなければこんな感じであった。 自粛要請でちゃんと家にいる人の方が多い…

統計と悲劇の境目 -最近あなたの暮らしはどう?

はじめに書いておくが、しみったれた話が嫌いならこの記事は読まないで欲しい。 この前提をふまてああだこうだいうやつがいたら、徹底的にぶっ潰す。 まあ、そんなことわざわざするやつが湧くほどこのブログの読者なんて多くないけどね。 いつまで経っても幾…

道を照らす -There She Goes La La La

最近私は変態なのではないかと思うことがあった。 何かというと、私は絵を見るのが好きなのでしばしば美術館などへ出かけては絵を眺めているんだけど、しょっぱなから 下品で申し訳ないが、絵を見ていると勃ってしまうのである。 いつからかわからないが、こ…

信じるもの -アナログフィッシュ

今日はアナログフィッシュの結成20周年記念ツアーの最終日であった。 東京でのライブはほぼ毎回行っているけど、いつ聴いても、いつのライブも彼らは素晴らしい。 図らずも実は23 周年なのではないかという疑惑が健太郎さんから暴露されるも、ともあれこれで…

懐ゲーがまじやべ〜 -MOON

Moon: 83 - Moon Trips (MoonDisc Version) 私はテレビゲーム全盛期時代に子供時代を過ごしたので、ファミコン、ゲームボーイ初期、スーファミ、プレステ、プレステ2、NINTENDO64など、テレビゲームが進化しまくった時期を割と直撃した世代だと思う。 初めて…

君は綺麗になる -スムルース

スムルース 「Beautiful Girl」 PV (武智志穂 / 麒麟 田村裕 出演) 私は女の子が好きなのだけど、性の対象としてはもちろんだが、存在としても好きなのである。 なんと言うか、基本的に可愛い。 いわゆる美人とか、顔が整っているとかそういう物理的な綺麗さ…

都会的であるということ -cero

cero / Poly Life Multi Soul(Live At Zepp Divercity Tokyo 2018.06.17) 私の地元はいわゆる田舎の地方都市といった風情のところで、暮らす分には特に不自由はなく、自動車移動が基本で、朝夕は少し道が混むが渋滞という概念のあまりない、つまりそんなに…

お前は一体誰なんだ -君は誰なんだ

早いもので8月もすでに折り返しをすぎて、もうすぐ秋である。 今年はなんと言うことなく早く時間が過ぎている気がする。 一体どうなっているのか。 あっさりしすぎなんだよな、なんだか。 まいいや。 さて、仕事柄ウェブニュースとかを見るともなく見てしま…

ダンスとアイドル -Babymetalとか

たまにテレビで音楽番組を観るのだけど、アイドルが出ていると特に観ることがある。 このブログで紹介しているようなコアで個性がむせるくらいに漂っている濃いめの音楽ばかりを聞いてきた反動か、アイドルの子達の明るくキャピキャピした感じだ急にはまりだ…

シンフォニックな酔いどれ時間 -Salyu

2月ももう終わりだ。 気がついたらこんなに時間が経っていたのだ。 今月は忙しかったんですよ。 今も絶好調ストレスフルな日々を送っているが、昨夜は同僚と朝まで飲んでいた。 なぜか他部署の上長とちょいちょい飲みに行くんだけど、妙に気にかけてもらって…

さよなら〇〇 -たま

年末になると毎年放送されているのが、ビートたけしのテレビタックルからのスピンオフ的な番組、超常現象ファイルが好きで録画してみている。 私は残念ながらUFOとか霊とか、いわゆる超常現象に遭遇したことがない。 不思議な人間にはしばしば出会うが、いず…

本質的には勉強は楽しい -Cornelius

どういうきっかけかわからないが、ふと大学のときに社会人枠できていた人のことを思い出した。 確か何かの講座で一緒だった人で、どういうわけか一度だけ飯を食い酒を飲んだことがあった。 大学の近くの中華屋だったけど、そこで初めて紹興酒を飲んだ記憶が…

いれて欲しいと言われても ー操洋子

突然だが問題です。 このトップ画は何に見えるでしょうか? もはや説明するまでもなく有名な錯視画なのでご存知の人が多いと思うが、これはある心理テストとして有名なものである。 ロールシャッハテストと呼ばれるものの1つで、これが何に見えるかによって…

懐かしのビジュアル系 -Malice Mizer

今ではすっかり一部の住人の音楽となってしまったとはいえ、ある世代には絶大な支持を得ており、しばしばそのコアなファンを見かけるのがビジュアル系という一群である。 特定の音楽ジャンルというよりはとりあえず派手な化粧をして、メタル的な音楽をベース…

憧れの声 -ヴォーカリスト問題

関ジャニ8の渋谷すばる君がグループ脱退、事務所からも退所ということで、一部大きな話題になっている。 数日前にもニュースが出ていたけど、本当にやめるらしいね。 ジャニーズって別に好んで聴くことはないんだけど、前にこのブログでも取り上げた缶ジャム…

人々に力を -Power To the People

4月もあっという間に半ばに差し掛かり、春の華やぎはいつの間にか初夏の賑わいに変わりつつある。 新入社員の子たちときたら、真新しいダークスーツに身を包み、なんだかキラキラしている。 私にもそんな時分があったのだろうか。 自分が新卒だった時のこと…

世代感 -GLAY

昨日は会社を辞めたやつと久しぶりに飯を食ってカラオケに。 彼が在職中にも行こうといいながらその機会がないままだったのだけど、どういうきっかけかわからないが行くことに。 本当はもう一人来る予定だったのが風邪をひいてしまったのであった。 軽く飯を…

変わらないテンション -LA PPISH

最近土日の過ごし方は、土曜日は最低限の活動(飲酒)を除いては基本的に寝ている。 日曜日は少し外出をして早めの時間から飲酒に及ぶという感じである。 今週もそんな感じで昨日は朝は8時くらいに起きたんだけど、昼まで洗濯したり、撮り溜めたテレビを見…

アニメと主題歌の話 -Janne Da Arc

私はそんなにアニメを熱心に観る方ではないし、そんなに深い興味があるわけではない。 有名どころも知らない場合が多いし、特に興味を惹かれることもない。 別に嫌いというわけでは全然なくて、見始めると面白いじゃないと言って全部見ようとするのだけど、…

やる気ない休日 -風来坊

最近少し生活のリズムを変えようと、少し早寝気持ち早起きを心がけている。 年々しんどくなってきているのが切ないのだけど、いずれにせよダラダラしてしまうのはやっぱり良くないなと思って。 今朝も6時頃に目が覚めて、図らずもおじいちゃん時間になりつつ…

好みの再発見 -Radwimps

昨年4月末に都内へ引っ越したのだけど、おかげでライブ会場へのアクセスが良くなったことと、ほうぼうで開催されるインストアイベントへの参加がしやすくなったのは音楽好きとしてはありがたい変化だった。 昨日も昔から好きなササキオサムさんのインストア…

ぬいぐるみを可愛がる大人 -オーケンとボースカ

私の音楽の趣味がいわゆるメジャーフィールドからふみはずすきっかけとなったのは、中学時代に手を出したオーケンの本、そして当時中部地区でやっていたラジオのせいだ。 そもそもオーケンに興味を持ったきっかけは音楽とは全く関係ないし、別に彼のタレント…

はっぴいえんどは終わらない -はっぴいえんど

日本の2代夏フェスを特集したクロスビートの特集号が発行されている。 以前は毎月発行だったが、今はこうした季節ごとに発行される季刊誌?になっている。 毎年夏フェス特集は見ているのだけど、今年はフジロックはレッチリ、サマソニはレディへを中心に据え…

諸行無情 -Boom Boom Satellites

悲しいニュースがYahooのトップにも掲載された。 日本が誇るロックバンド、Boom Boom Satellitesが活動終了、というものである。 あまり耳慣れない表現に一体どういうことかと見てみると、かねてより脳腫瘍で手術を繰り返していた川島さんが、とうとう音楽が…

吐き気がする ―ロマンチスト

「有吉マツコの怒り新党」という番組がある。 結構長い事やってるいる番組だが、内容としては視聴者からの何気ない日常の怒りについての投稿について有吉、マツコ、夏目ちゃんがダラダラ話しているだけというゆるい番組である。 後半では独自視点の色んなベ…

我が道の人たち ―Schaft

ちょっと日が経ってしまったが、先日日曜日はSchaftのライブへ。 このバンド、知っている人は知っている、知らない人は知らないという、正直言ってカルトなバンドだろう。 かく言う私も実は知ったのは最近だった。 元々は94年頃に1枚だけアルバムを出して、…

声 ―Salyu

このところ歌ものと過激なインストものと、聴くものがまた極端になっている。 先日Tera Melosの記事を書いたのだけど、その後もインストは日本のバンド含めて面白いのも多い。 インストではないけど、54-71というバンドのCDも買ってきて聴いているけど、やた…