音楽放談 pt.2

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Post Punk / NW

体が動く – Lillies and Remains

今日は久しぶりのLillies and Remainsのライブ。 日程が発表されてから速攻でとったチケットである。 彼らはそもそもライブをあまりやらないし、新曲を作ってます、と言い始めてはや1年以上、前作からは気が付けばはや8年が経っている。 ・・・今確認して改…

ライブライフ

前週末から今週にかけては久しぶりにライブを盛り込んだ。 3本行ったが、うち2本はアナログフィッシュのアルバムツアー、もう一つはLillies and Remainsの出演するイベント。 東京でライブがあれば大体行っている2組をこうして観られたのは良かったね。 まぁ…

ライブラッシュな年末間近

この週末はあれこれと予定があり個人的には充実した時間であった。 世の中的なクリスマスとは益々縁遠くなっていくが、実際以前のほど普遍的なイベントでは無くなったのではないかという気もする。 テレビもあまり観ないせいか、テレビCMも見ないから余計に…

The Horrorsってカッコよくないですか?

最近は新しいバンドの音楽を聴く機会がめっきり減っている。 転職してから出社が基本になったため、日中に音楽やラジオを聴く時間がなくなったし、その上で既に好きなバンドの音楽だけでも楽しい。 それに旧作でも不意に聴きたくなって聴いているのでなお時…

バンド音楽の妙 −Lillies and Remains

今日はずいぶん久しぶりなLillies and Remainsのライブ。 元々そんなに活発に奴までいるわけでもない上にこのコロナ、昨年5月にツーマンだが予定されていたものはキャンセルに、以降音沙汰ない状態だったが、今年になって2曲の新曲を配信限定でリリース。 プ…

今日も生きたし、明日以降も生きる -The Novembers

今日は久しぶりのThe Novembers のライブ。 新木場に行くのもかなり久しぶり、というか2年ぶりとかかな。 昨年できなかった『At The Beginning』のリリースツアーという位置付けである。 この間に映像作品としてリリースされており、こちらは既に視聴済み、…

新しい誕生日に -The Spellbound

いわゆるスーパーバンドというやつはどうしてもテンションが上がってしまう。 特に好きなバンドメンバーが組んでいるとなればやっぱり聴きたくなってしまうしね。 ここ最近で一部で大変話題だったのはThe Spellboundというユニットだろう。 いまや日本きって…

でびう

社会人になってもう10年以上が経過して、新卒の子たちとも関わる中でつくづく歳を取ったと感じるわけであるが、もし今新卒に戻れるなら、もう少しちゃんと就活やっただろうなと本当に思う。 今も別に年収は低いわけではないけど、多分もっと余裕で上を目指せ…

音に宿る希望 ーThe Novembers

最近土日は家で酒を飲みながらYoutubeとかアマゾンプライムで映画を見て過ごしている。 昨日は某ポッドキャストでも話題に上がった『スカーフェイス』という映画をみたり、久しぶりに本を買ってみたり。 KINDLE版だけど。 いずれにせよ、自分でも薄々気がつ…

80年代、ベリークール -Post Punk/New Waveってかっこいい

時代に漂うムードみたいなものはそこはかとなく存在している。 それは音楽だったり絵画だったり、様々な芸術活動にも表出されるわけだけど、そこに対してなんだかピンときて仕方ない、みたいなことはしばしば起こる。 今という時代も、後になれば何か思うの…

小休止199「最近のリリース」

ここ半年くらいで私の好きなアーティストのリリースが続いており嬉しい限りだ。 緊急事態宣言もすっかり常態化して、これはコロナよりも日本の政治の緊急事態性を表しているのではないか、などと言ってみたり。 ずっとやばかったのが、ここに来てようやくわ…

充実していく感じ -Maximo Park

先週ようやくMaximo Parkの新譜が手元に届いた。 今回は海外リリースと合わせて日本盤もリリースされ、またタワレコでも店舗によってはレコメンド枠に押されるし、今日はオンラインライブの日本盤の配信もあるなど、プロモーションにかなり注力しているらし…

小休止193「曜日のテーマ」

最近1週間がクソ早い。 グルグル回っている間にもう終わっている。 同時に毎日苛立ちが募って仕方ない。 仕事のレベルが低すぎるし、とにかく気が利かないやつが多い。 気が利かないというよりは、非協力的であると言うべきか、人には無茶も振ってくるからこ…

好きだから好き、理屈じゃない -Maximo Park

割合色々の音楽を聴くようにしているし、あまりジャンルという概念で区分けをしないように結構意識しているところがあるんだけど、なんだか知らないがこれは好きだなと思う音楽、バンドに出会うことがある。 それらを俯瞰してみたときに、一つのジャンルとし…

孤独は自分が招くもの -Joy Division

私にはどうしても抗えない性があって、それは側から見ればどうでもいい問題だろう。 私自身客観的にみたときには実にどうでもいい、というか気にしなくていいじゃないかと思う類いのものなんだけど、それでも私はそいつから逃れられない。 昔からそいつを乗…

好きなものは好き -アーティストシャッフル

音楽はプレイリストで聴く時代だと言われて久しい昨今、そんな時代の波に逆らうように私はアルバム単位でずっと聴いていたんだけど、最近は少し聴き方を変えており、アーティスト単位で曲でシャッフルして聴いている。 理由はいくつかあるんだけど、大きなと…

世界に轟く日本のインディロック ーBo Ningen

今年に入ってまだ音楽のライブにはいけていないが、明日ついにライブはじめだ。 何かといえば、絶賛日本ツアー中のBo Ningenである。 日本人だがイギリスを拠点にしているので、年に何回かツアーでやってくる。 世界中をツアーしており、海外の主要なフェス…

世界観たるや -These New Puritans

先日久しぶりとなるThese New Puritansの単独ライブであった。 今年新譜をリリースしていたので、夏フェスあたりでの来日を密かに期待していたがやはり叶わず、ホステスのイベントもなくなってしまったし、彼らの音楽自体が日本では話題にならなくなって久し…

イベント感がもっと欲しい -BODY

少し間が空いてしまったが、先週の水曜に仕事帰りにBODYへ。 一部ファンにとっては不定期定番となったこのイベントだが、まだまだ大きなうねりには繋がっていない。 このイベントは、価値観の共有を感じたThe Novembers、Plasticzooms、Lillies and Remains…

三者三様 -BODY

今日は仕事終わりにBODYというイベントへ。 明日は朝からクライアント先への訪問があるし、なんなら結構重たいけど、資料は早々に仕上げて、あとは上手くこなすだけ。 報告なんて体裁なんだから、要は後ろでちゃんとやっていればいんだから。 といって誤魔化…

やがて燃え尽きるもの -Heart and Soul

年明け以降、かなりばたばたしていて、いまだに落ち着かない。 今日は休みを満喫してみたが、明日は仕事をしないといけない。 自分の専門領域以外のところも含めてやらないといけなくて、正直しんどい。 仕事は一人ではできないというのは、自分の持っている…

日本のポストパンク/NWの遺伝子 -Lillies and Remains

音楽をジャンルで語ること自体に本質的な意味はないけど、好きな音楽の傾向をまとめていくと一定の傾向は出てくる。 私の場合は、基本的にはロックが好きだし、打ち込みよりもバンド音楽が好きな傾向にある。 さらに見ていくと、ジャンル的にはポストパンク…

角度を変える -Joy Division

昨日ほしいCDがあって出かけたのだけど、当初買う予定だったものは見つからず、何の気なしにみていて目に入ったものをつい買ってしまった。 何かと言えば、Joy Divisinのボックスセットというか総編集盤というか、彼らのキャリアで録音された音源はほぼ網羅…

独自性と野心 -Plasticzooms

昨日は仕事終わりでPlasticzoomsのライブへ。 1月に新婦を出して、イベントなんかには出演していたが、多分単独はこの1本なんじゃないかな。 リリースパーティという位置付けで、渋谷の小さなライブハウスで行われた。 私は彼らのライブ自体2回目で、前回は…

眠れない夜に -Depech Mode

たまにどうにも眠れなくなることがある。 昔から寝付きのいい方ではないのだけど、頭の中をいろいろの思考がめぐりめぐってそれがいかんともし難く、囚われてしまうのである。 今日もそんな感じ。 別に何があったわけでもないのだけど、一つの気がかりが肥大…

小休止117「孤独の正体」

寂しい、というのは今の時代の一つの合言葉みたいになっているように思う。 何かにつけ寂しいという言葉を口にする人は多いし、よく言われるSNSの普及に併せて使われることが多い。 大体の人が1人でいるのが孤独だ、寂しいというのだけど、果たして孤独って…

気まぐれリリーズ ーLilies and Remains

昨日はLilies and Remainsの久しぶりの単独ライブであった。 VJを起用するなどこれまでにない試みもなされたが、結構唐突に発表された感もあったし、大分間が空いたし、やっとく?みたいなノリだったんじゃないかという気もする。 先にライブの感想を書いて…

空気の素晴らしさ ―Lilies and Remains

昨日は夜Lilies and Remainsのライブへ。 今回はファンからのリクエストライブと言う事で、ここのところやっているセットリストとは異なる曲が聴けるだろうと言う事で、恐らくコアなファンが集まったことだろう。 やはりこのバンドは女の子ファン率が高い。 …

底力のあるバンド ―Depech Mode

最近また古い奴もあれこれ聴いているのだけど、その中でも非常に嵌っているのがご存知Depech Modeである。 私の好きなバンド達を観れば、このバンドを好きにならない理由はないだろう、と言う事は最近聴いていて改めて思う訳である。 以前『Violator』につい…

色々のカラー ―Lilies and Remains

昨日はLilies and RemainsとMinus ( - )のライブへ行ってきた。 今回はリリーズのリリースライブだったのだけど、プロデュースを担当した藤井麻紀のユニット、Minusも出ていたのですね。 最近ようやくSoft Balletを聴いたのだけど、こんな感じの音楽をやって…