音楽放談 pt.2

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UK -70s

永遠のプログレ ーKing Crimson

今日は3年ぶりとなるKing Crimsonの来日ツアー初日であった。 コロナが一段落して早々にこうして日本に来てくれたのは本当に嬉しい限りだ。 前回が2018年で、その時が私は初クリムゾンだったが、正直メンバーの年齢的にも社会環境的にももう難しいと思ってい…

ライブ復活の日々

緊急事態宣言が解けて以降、驚くほどの速度で都内の人では増えている。 かくいう私もうろうろしているわけだが、いずれにせよずっと家にいるとやはり外の空気を吸いたくなるものだ。 おかげさまでライブも徐々に増えてきており、年末に向けて結構チケットを…

変化がもたらすもの -Chapter24

私は大学進学とともに地元を出て、関東に暮らしてもうすぐ人生の半分になる。 大学の頃に同じく出てきた同級生はほぼ地元に帰ってしまったのだけど、その理由は都会にあると病むということだった。 道で肩がぶつかっても謝りもしないし、道を譲っても会釈す…

円熟してもプログレ -King Crimson

昨夜は仕事帰りにKing Crimsonの来日ライブへ。 27日から始まっており、東京では追加公演含めて全6回、大阪、名古屋、福岡だけでなく北海道、仙台、金沢、広島など日本各地を1ヶ月かけて回るという大きなツアー。 このキャリアのこのレベルのバンドがこうし…

始まりの音 -The Beatles

年末年始休み挟んでのまた3連休。 ありがたい。 といいつつ仕事をやらねば成らず、ちょくちょくやらねばいけないことがある。 仕方ないが。 時間の経過が早いのか遅いのか、全くもって時間感覚がおかしい。 なんとかせねば。 私はすっかり聴く音楽が多様化…

道徳心の根本とは・・・ -Descipline

最近11時台のバラエティを録画しておいて休日に見ている。 アメトークとかの時間帯ですね。 過度に派手な会陰しゅつもなく、流行り物に迎合するでもなく、独自のスタンスの番組があって面白いのだ。 そのうちの月曜日には元大阪知事の橋下さんのやっている政…

The プログレ ―King Crimson

新しいものは刺激的で面白い。 今まで自分が観た事も聴いた事もないようなものであればあるほど、それは確かだ。 もちろん合う合わないの議論はあるわけだが、決まりきった退屈なルーティンを繰り返すくらいなら、いつもと違う刺激を欲するのが人間という生…

狂気の世界は思いのほか穏やか? ―The Madcap Loughs

音楽にも陽性と陰性があって、私は個人的には後者の方が好きであって、しかし一般的には前者が好まれる。 明るい事は良いことだ、というのはいかにもアメリカ的な価値観であるらしく、イギリスに行けばそうでない、と大学の頃ある先生がしきりに言っていた。…

星空をオヴァードライヴ ―The Piper at the Gates of the Dawn

有名人の死というのは、時代の変化を感じさせる要因の内でも大きなものであると言える。 先日忌野清志郎が死んでしまったことは、世間的にも非常に大きな衝撃であった。 個人的には彼の音楽をまともに聴いたことはなかったし、むしろ俳優としての彼を目にす…

戦慄のアルバム ―The Larks Tongue in Aspik

楽器のテクニックという奴は、楽器をやってない人間からすれば全くわからない。 たとえライヴを見たとしても、やっぱりわからない人にはわからないのである。 その理由としては、CDと同じに聞こえる事が当然だと思っているから。 CDと同じに聞こえたところで…

21世紀も精神異常者 ―King Crimson

昔の音楽を参照しつつ新しいものを作る、それをさして温故知新、なんていうんだろう。 最近の音楽の多くは、多分年配の人が聴いても違和感なく聴けるものが多いのではないか、という気がする。 それがいいか悪いかは個人の価値観の問題だから、別にどうでも…