音楽放談 pt.2

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2023-01-01から1年間の記事一覧

23年締めのライブ ーLillies and Remains とTha Blue Herb

12月も間も無く終わる訳だが、個人的に恒例となっている年末ライブも残すところ後一つ、となるはずだったが、急遽差し込まれたありがたい報せによりそれが増えた。 昨日がまさにその日だったが、Lillies and Remainsが、対バンだがこの年の瀬にライブをやる…

今年の雑記

歳をとると時間の流れが速くなるというのはよく言われる話だ。 感覚的なところで言えば、それまで生きてきた人生の時間が長くなってくるから、相対的にその瞬間のしめる割合が少なくなるからだ、という説があるそうだが、そうだろうか。 個人的には単に目線…

酒とライブと自転車と

この土日は久しぶりに結構予定をぎっちり詰めたな。 土曜日の昼間は会社の人と知らない人との昼から飲み。 女性が二人いたのだけど二人とも美人、あとはおじさん二人である。 私は夕方に中座して、Ogre You Assholeの年末恒例Liquidへ。 年末へのカウントダ…

小休止217「2023年の個人的ベスト」

今年は季節感のバグったような1年だったな。 5月には30度を超えていて、12月なのに20度を超える。 まだ冬が来ていない感じですね。 それでもカレンダー的には年末だ。 今年は個人的にもトピカルな1年で、割と先々の人生について改めて考えたし、結果転職もし…

距離感 ーアナログモールスの桜座

昨日は遥々甲府へ行ってきた。 何かといえば、アナログフィッシュとmooolsの対バンイベントのためだ。 過去にも定期的に開催されていたものの、いかんせん遠いし、時間的にも厳しかったのだが、今年は開始時間も早くしてくれたので、行ってみようと。 開始直…

ただの雑記

年末が近づいているが、ちっとも年末感のない年末だ。 転職したのでとにかくインプットが多すぎて汗汗しており、割と高速で時間がすぎていく。 とはいえ、完全リモートでOKの職場なので、通勤していた時よりも精神的なゆとりはまだあるが、それは単にまだ実…

成長の面白さ -RAY 231123

昨夜はRAYのバンドセットライブへ。 かねてより音源自体がバンド音楽なので、オケではなく生バンドの方がハマるだろうと思っていたのでこれはありがたい。 さらに、この日は通常のオケでのライブも同時にやるという挑戦的な企画だ。 それぞれ45分ずつなので…

久しぶりに映画を映画館にみにいく ーThe Killer

今日は久しぶりに映画を劇場へ観に行った。 私はDavid Fincherの映画が好きなんだけど、目下最新作だ。 元々はNETFLIXにて放映されていたものを、一部映画館で上映となったらしい。 すごいな、ネトフリ。 以下ネタバレも含むので、未見の方は要注意です。 こ…

この瞬間

先月頭に腕の骨を折ったが、3週間強である程度回復してきており、先週から再び自転車に乗る休日を過ごしている。 私はオタク気質というか、一回入ると凝り性なところもあるのか、自転車で走るのが楽しいので、他の趣味が少しなりを潜めている。 それこそ美術…

いつかは消えてしまうけれど ーThe Spellbound

今日はThe Spellboundのライブへ。 これまでボーナス的に演奏してきたBoom Boom Satellitesの曲をセットの中心に据えたライブとなり、全国ツアーを回っていた。 元々BBSのファンでもあった小林くんの声質が、思った以上に川島さんと近かったこと、また小出し…

久々のフルスロットルなリリーズ

昨日はLilies and Remainsの9年ぶりの新譜に伴うツアーだ。 既に全国を回っており、東京がラストとなる。 アルバムリリース前にも一度ライブをやっているのだけど、定期報告会みたいな感じではなくアルバムツアーとなるとやっぱりちょっとテンションあがる。…

金は汚くない

先日、TOKIOの福島復興支援関連の活動に費用が支払われていた、と言ってニュースになっており、なぜかがっかりしたというような声が少なくない数で見られた。 もちろん、そんなの当然だろという声も同じくらいあったと思うけど、いずれにせよ何をやるにも金…

酒飲みながら書く文章は碌なものではない ービールが好き

私はビールと呼ばれる飲料水が好きである。 世の中的にはおっさんの好きな飲み物代表のような呼ばれ方をしており、ふざけやがってと思っていたが、残念ながら私もおっさんと呼ばれる年齢にさしかかってしまったので少しもふざけていない事態となってしまった…

最高な事実 ーアナログフィッシュと中村一義

10月10日はトトの日、ということで毎年恒例のアナログフィッシュである。 以前はTownmeetingとてアコースティックライブをやっていたのは早昔、近年はちょっと違った企画ライブをやっているのだけど、今年は健太郎さん、下岡さんの音楽活動の大きなきっかけ…

私の成り立ち ~ただの自分語り編 pt.2

自分の音楽遍歴を振り返るという極私的な記事である。 前回は10代までをざっと振り返ったけど、私はなんだかんだ原点が残っているだなと感じる一方で、大槻ケンヂによって随分と人生を変えられたということに改めて気がついた。 back-to-motif.hatenablog.co…

私の成り立ち ~ただの自分語り編 pt.1

先日のLUNA SEAのライブへ行ったわけだが、最近は改めて昔聴いていた音楽を掘り起こして聴いている。 いっときは売れている音楽なんて(笑)とか厨二病全開の時期もあり、その後だいぶ拗らせていたわけだが、流石に40手前にもなればどうでも良くなってくる。…

ずっとかっこいいLUNA SEA

私は割と幅広く音楽を聴いている方だと思うし、いまだにライブにもよく足を運ぶ。 独身で背負うものもないからというのもあるが、やはり音楽を聴くのが好きなんですね。 そんな私が初めて自分の金で買ったCDは2つあって、1つはMoon Childのベスト盤。 もう…

サイクリングヤッホー pt.2

昨年の今頃、私はコロナの後遺症もあってか自律神経系の異常をきたしたのか、かなり不調であった。 これではいかんと思い、軽い運動と気分転換を兼ねて自転車を買った。 近所の自転車屋でサッと選んだ普通のママチャリだ。 初めは近所を1時間ばかり、夜にう…

小休止216「秋口だけど春と修羅」

先日足を運んだRAYというアイドルに絡んで、SNS上では色々の意見が飛んでいる。 それは彼女たちの新曲に端を発しているようで、何せあのdownyの青木ロビンがアイドルに曲を提供するなんて、ちょっとした事件である。 私も偉そうに言えるほどではないが、復活…

個人的に初アイドルライブ -RAY

今日は人生初のアイドルのワンマンへ。 先日のサマソニでももクロ、Perfumeを見たのがほぼほぼ初めてだったと思うが、まさかこのスパンで単独にまでいく決意をするとは。 それはともかく、観に行ったのは先日少し記事でも触れたRAYというグループだ。 元々こ…

アイドルというフォーマットとコアな音楽

最近のアイドルグループがなんか凄まじい。 ヒットチャートを観れば、乃木坂とか日向坂とか、あるいはモー娘。ら所謂昔ながらのグループが出てくるわけだが、それらとは違う文脈で、ジャンル特化的な音楽で打ち出しているグループが散見されるようになってい…

ライブなWeekend、アナログフィッシュとgoat

先週に引き続き、この週末もライブへ。 まず金曜日はアナログフィッシュの夏の企画ライブ、ナツフィッシュへ。 昨年に引き続き横浜のビルボードで、2部制で行われた。 私は仕事があったので、後半の部に。 21時開始ということで遅い時間だが、落ち着いた雰囲…

わかりやすさは必ずしも正しくない

この記事は半分くらい愚痴みたいな話である。 私は割とわかりやすいものよりもわかりにくいものの方を好む傾向がある。 厨二病を拗らせていることは否定しないが、わかりやすさはともすれば本質をわかりづらくしてしまうと思っているからだ。 この手の話はわ…

小休止215-2「サマソニにやってきた夏、2023」

今年もサマソニに1日だけ参加、一度は観ておきたいKendrik Lamerを観るために。 今年は個人的にはあんまり強く観たいアクトがある訳でもなく、また日割りもかなり微妙なので、前半は漠然とウロウロすることに。 そこで少しでもいいアーティストが見付かれば…

小休止215-1「今年も夏が来た vol.1 ソニマニ編」

昨夜は個人的には5年ぶりのソニックマニアへ。 例年ラインナップは本編に優っていると言って過言ではないくらいに充実しているオールナイトイベントだ。 そう、オールナイトであるという点を除いてはべらぼうに素晴らしいのは周知の事実だ。 今年も期待を裏…

身体に沁み入る言葉と音

昨日はTha Blue Herbのワンマンへ。 この時期のライブは珍しく、チケットは前回のワンマンが終了後に発表されてすぐに撮ったのだけど、正直ちょっと忘れていた。 SNSで見て、そういえば!と思い出して嬉しくなったものだ。 それはともかく、ここ最近のBOSSは…

エンタメと政治

先月の話になるが、友人の好意でRhymstarのライブへ。 新作のリリースツアーに先立つ公開ゲネプロという企画ライブである。 セットリストや演出などを一旦やってみて反応を見ながらブラッシュアップしようという、要は公開リハなのだけど、いうても曲はしっ…

小休止214「バロメータとしての音楽」

私は比較的幅広に音楽を聴く方だと思うが、その影響もあってか、昔ほどこの季節はこれ、と特定アーティスト、もしくはジャンルを偏って聴くということは少なくなった。 また、そもそもこの季節にこれと聴きたくなるアーティストの傾向も変わっており、どちら…

Lillies and Remains 『SUPERIOR』

約9年ぶりにリリースされたLillies and Remainsの新作、これが凄まじく素晴らしい。 彼らは知る人ぞ知る日本のポストパンク系バンドの代表格にして、海外にも一定のファンベースを持っている実は国際的に活躍しているバンドでもある。 歌詞も英詞で、音楽的…

佐々木健太郎と私、勝手に重ねる共感と自己嫌悪

イケメンなのになんとなく冴えないと思ったらアナログフィッシュの佐々木健太郎さんだった。 前回は下岡晃さんの曲の、特にラブソングを取り上げて自分の中の共感ポイントをあげてみたが、今回はもう一人のソングライター、佐々木健太郎さんだ。 正直、最初…