音楽放談 pt.2

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人生の勝負どきが来たら待った無しなしだ!

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人生何度目かの転機を迎えている。

私の返事一つで、リスクを大きなチャンスを得るのか、これまでの緩やかな延長を得るのか、そんな分かれ目だ。

それは急に訪れたけど、どこか営業的な勘とでもうようなものでついここまで自分を追い詰めてしまった。

今天秤にかかっているのが、私に対する期待感と自分自身への期待と不安、これまでの信用と居心地の良さだ。

別に会社は私でなくても回る、そんなことは百も承知なんだけど、これまでの自分の人生の中でこうして接してくれた奴らを切り離すのは、裏切りと思われることが怖くて、それだけが悩みだった。

だけど、それでも私は勝ちたいし、チャンスを得たい。

チャンスが大きければ大きいほど、その裏のリスクも大きいのは十分わかっているけど、今と同じ事を続けても何も変わらないのは明白だし、今より少しだけ良くなることはあっても、きっとどこかで後悔を覚えることになる。

ダメかもしれないけど、ダメだって言う結果はまだ出てないし、やってみないとわからない。

おおきなチャンスを掴める可能性は十二分にある。

大きな挫折を得るかもしれないけど、死ぬのが早いか遅いかの違いだけだ。

頑張ってみたいんだよね、守られてない環境の中で。

それでも、私の事を評価してくれる人がいて、よくわからないけど応援してくれる。

ちなみに、今回の転職も元々その人が声をかけてくれたのがきっかけではある。

なぜこの人がそんなに私の事を気に入ってくれたのかがよくわからないが、嬉しい事である。

ありがたいことに、たまにこういう人がいるんだ。


私は誰かに相談することはない。

その理由は、相談した誰も濁すばかりで、何も答えてくれなかった。

多分、それは私自身の影響もあるんだけど、だから誰にも相談することはなくなった。

誰も私に言うことはだんだんなくなっていった。

それが悲しかった。

それが寂しかった。

いつも不安しかなくて、これでいいのか、これで大丈夫かと不安だった。

私はマゾというわけじゃないけど、もっと叩きのめされたいし、もっと私自身を驚嘆させてほしい。

それが今の会社にはない。

まだまだ知識なんてないし、満足できる結果だって出していない。

だけど、それが称揚されるわその割に評価されないわで、正直どうしたらいいんだろうと思っているのが今である。


偉そうにいって社内政治に腐心するのも一つかもしれないが、そんなのは私向きじゃない。

上司が上司っていうだけで嫌いだし。

とにかく、私はすごいと言われたいし、認められたいし、お金も欲しい。

今は独り身なので、自分のためだけに仕事をしているけど、やっぱりそれって虚しいと思うこともあるけど、だからこそとにかく身を立てないといけない。

緩やかな今の延長か、リスク承知のジャンプアップか、今がまさに鍔際である。