音楽放談 pt.2

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小休止160「休みの過ごし方」

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今日は有給をとって1日まったり過ごした。

仕事もひと段落ついて、今は少しゆとりあるのだ。

来週くらいからまたばたばたするんだけど、だからこそゆとりのあるときは有給でも取らないと疲れてしまう。

ちなみに昨日は今月いっぱいで辞める人と一緒に仕事をしているやつの3人で飲んでカラオケした。

楽しかったな。

会社の人と飲みに行くにしても、ほぼほぼ年下のやつの方が多くて、そういうのは今までなかったし、なんなら会社の人とと飲みに行く頻度も今の会社になって飛躍的に増えている。

みんな奴らばっかだからさ。


さて、そんな休みについてだが、定番の質問に「休日なにやってるの?」というのがある。

私はあの質問が大嫌いである。

なので「そう聞かれたらなんて答える?」て逆質問をかましてやるんだけど、ほとんどの場合「確かにそう言われると答えに困る」というのである。

実際なにをしているのかというと、別に何かをやろうと決めているわけではないので色々である。

今日は美術館に行って今は酒を飲みながらDVDを見ている。

先週は当てもなくブラブラして買い物をしていたし、その前のことはもう覚えていないが多分にたようなことをしていたはずである。

日本人はアメリカコンプレックスが強いのか、外交的=善とでもみなす価値観が未だにあって、それこそリア充などという言葉に代表されるように誰かと屋外、ないしは人が多く集まる場所でなにかやることがとてもいいことだと思われている節がある。

私は残念ながら超内向的で人見知り、その上オタク気質のギークなので誰かと何かをやる趣味にはあまり興味がないし、1人で過ごす時間がまったく苦ではない。

自分で言うのもなんだが、多分誘えばそれなりに乗ってくれるやつもいるんだけど、気を遣うのがいや
なのであんまりやらない。

で、1人であれをやりこれをやり、というと多くの人が鼻で笑うような反応を示すことが多いような趣味なので、最近では「酒飲んで寝てるね」としか言わない。


実際なにをしているかと言えばもう書いたけど、音楽を聴くのはずっと好きだから見たいライブがあれば遊びにいくし、絵を見るのも好きだから美術館にもよく行く。

基本的に芸術って好きなんですよ。

残念ながら私には芸術的なセンスはない。

絵は描けばそれなりにかけるし、少なくとも下手だと言われたことはないしむしろうまいと言われる。

だけど芸術性からは程遠いし、一芸と言えるだけのレベル感にないのはもう十分にわかっている。

だから絵の上手な人はすごいなと思うし羨ましいし、歴史に名を残す人の絵を見るのも楽しい。

音楽も同じで、楽器の演奏とか曲を作るとかは全然できないから、それができる人はプロアマ問わずすごいなと思う。

歌はそこそこうまいと言われるけど、所詮素人の手習いなので、カラオケで楽しむくらいがちょうどいい。


私の性格的に、音楽でも絵でも同じなんだけど、好きだと感じるものとそうでないものがどうしても存在する。

その理由をあれこれ自分で考えてみるのが好きだし、散々考えた後に答え合わせも兼ねてその分野を勉強するようになる。

専門書を読むほどのことはないけど、いろいろの本を読んで、実際に手に取ったり触れたりして確かめるのである。

それが楽しい。

面白いもので、絵でも音楽でも同じで、初めはどう楽しんでいいのかわからないものがたくさんあるんだけど、中にはすごく好きだと感じるものがある一方で逆もある。

それってなんだろうと言うことを色々と考えて、調べて行くとどこかで納得できるポイントがある。

そこで一つの視点ができるから、今度はその視点を持って改めて過去のものを眺めて見たり、ほかのものを見て見ると違った見え方をしてみると、また違う発見があってそれが面白いのである。

別に専門家を目指しているわけでもないから、それでいいのである。


今日も印象派の絵を見に行って、今週末もまた別のところへ行こうと思っている。

チケットも買ったしね。

誰にも気兼ねすることなくマイペースに過ごせるのは、一番贅沢な休日だよね。